I'll be back 『初志貫徹』

このブログ『ぷにの世界』

の、存在を知っている人は超~限られている。

ほぼほぼ誰にも話してないから。

知ってて3人。

この3人は自分から言いました。あたしにしてはとても珍しいことです。

 

で、昨日?一昨日やったっけかな?

いよいよ旦那さんの知るところとなってしまいました。

なので、4人になりました。

隠してたわけでは…いや隠してました。

だって恥ずかしいもん。

あたしの文章力を晒すのは恥ずかし過ぎる!

※ココでは十分晒してますが、全然意味合いが違います。

 

会話でも何かを説明するのさえもおぼつかない上、

説明している途中に『ぷにちゃん、頑張れっっ!』って言われるのに…。

普段の会話や口頭で説明するのと文章化して伝えるのとは違うけど、

やっぱり自分の文章力には自信がありませ~ん。

…って言いながら約3年半もこのブログ書いてましたが。

てへへです。

 

今さら感はありますが、ホントは何回か話そうとは思ってたんですよ。

そういう機会もあったんです。

でも言いませんでした、基本、秘密主義ですから笑

だってその方がオモロい。

「1人の世界」 『誰も知らない自分だけの世界』を持っている。

それってなんか楽しい。

1人でほくそ笑んでる。なんか性格悪そう?

なんと言われようと ”自分の、1人だけの世界” を持つことは

あたしにとってとても意味があって大事なこと。

それはブログを始めてから今も変わらない。

 

じゃ、なぜバレたか?

 

あたしの今年のテーマってほどではないけど、

『すご~く些細な小さいことから大きめなことまで、

普段自分が選ばない、やらないことをやってみよう!!を体験する』

※些細な小さいこと、例えば…

ジュース、お菓子、お友達とのランチ会でのメニュー…

食べ物ばっかの例えやけど、まっいっか笑

いつもやったら絶対こっち選ぶよな~を裏切る。

案外慣れたら楽しくて快感になっちゃう。

 

未知の世界への怖さとドキドキわくわく混在でい~っぱいです。

とても勇気のいることだけど、このブログを始めたきっかけの一つでもあります。

なんだかんだで戻ってきた「初志貫徹」ですね笑

 

まぁそんなこんなの気まぐれで告白?

サラッと言いました。

特にびっくりする様子もありませんでしたよ、ぷにの旦那さん。

まぁ、そんな人です。

どう見られたい?『○○関西人』

春めいて…

爽やかな季節が…って言うてる間にもう5月。

初夏、立夏の季節。

早いなぁ、合いの季節が知らん間に過ぎていく。

 

今日もいいお天気。

朝晩の寒暖差が違い過ぎて何を着たらいいのか。

困っちゃう。

それにここ最近はお天気の様子が目まぐるしく違う。

天と地?ぐらい。

昨日は『 ”あたしでも" 吹き飛ばされるのか?』

くらい風が強かった!

もう困っちゃう。

 

そんなことより、

今日もいいお天気なのに

ホントなら ”ウキウキ~” の ”うっきっき~” のはずが

なぜかこころが晴れない。

 

お友達にはこの間まで

『あたらしい自分に、楽しいこと、時間を増やしていきたい!』

なーんて大口叩いてたのにね。

でもその気持ちは本当。

少しずつ、小さいことからやけど前には進んでると思う。

何事も継続だ!小さかろうが毎日できてたらそれでよし!

 

『雨、曇り、天気になればまた "弱っちぃあたし" が出てくるかもしれない』

って言ってたのに結局、天気関係あるかい!です。

 

今回落ちた理由はわかってる。

結構ハッキリと。

見せてる自分とホントの自分のギャップに自分が追い付けなかった。

 

あたし、楽しそうにしゃべってる。

確かに楽しい。

しゃべってる相手も笑ってる、楽しそうにしてくれてる。

よかった、嬉しい。

でも…

あたし、いっつもこんなキャラに見られてるのかな?

ホントは違うのに。

違う?

いや、合ってるけど半分違う。半分?

ひとり連想ゲーム。

 

誰かにとっては「そんなことか…」が

あたしにとっては「そんなことでも!」である。

 

どう見られたいんやろう。

笑われてナンボ?の関西人。

マジメな話できる関西人。

知的、かしこ(賢い)の関西人…

結局『関西人』域には出ない 笑

 

根っから「笑い」を求めてるからもう仕方ない?

考えだしたらどこまでも落ちていく…

『超~ネガティブ関西人』なのに。

なんだかんだで笑いにもっていってる。

関西人の性なのか。

こんなはずではなかった今日のブログ。

 

いつも話が変わってる。

おかしいなぁ…。

信じる期待執着落ちる、目まぐるしい感情の行く先

人を必要以上に、相手以上に信じて、

期待して、執着して、

勝手に落ち込んで…。

 

自分の中の目まぐるしい感情に

自分がどうしたらいいのかわからん

みたいな感じになってる今日この頃。

 

『相手に期待し過ぎるからしんどくなる』

前にもお友達に言われた言葉を思い出す。

彼女は「どの相手にも期待はしない」と言い切った!

例えそれが ‟あたし” でも。

その潔さがまぶしく、羨ましすぎて、

あたしは彼女が大好き。

 

あたしもそうありたいと思うのになかなか感情はやっかいで

そこまで割り切れないのがあたしの現実。

 

程よく仲良くなって関係性ができればやっぱり何かしらの期待がつきまとう。

異性でも同性でも仲良くなれば

それはごくごく当たり前の感情だと思ってきた。

過剰にさえならなければいい。

相手の負担にさえならなければ…。

 

よくある言葉、

『人を信じられないより、信じて裏切られた方がマシ』?

こっぴどく裏切られた経験はないけど、

人は信じたい方、裏切られたくはない。

大半はそうやと思いたい。

でも、

あたしはそうでもそうではない人がいる。

比較的身近なところで。

 

だから…

相手の問いかけにのらりくらりかわし、

本音を話さない。

相手から自分の聞きたい言葉はもらう。

でも自分は返さない。

ズルいなぁって。

 

その人は今までそういうやり方で、

自分を守ってきたんやろう。

完全否定はしないけど、

その人の心に入っていけないのはちょっとさみしくはある。

 

まぁ、その人にとってあたしはそれっくらいの

雑な扱いされる、存在でしか、

いや、それっぽっちでもない。

 

完全なる独りよがり。

いい歳してここで落ちてる自分、情けない。

 

このモヤモヤ、感情の行く先は?

新たな切り替えポイントを探さねば。

 

『心地よく病んでる』も楽しい。

破滅的なものってなんだか魅力的だ。

でも気持ち悪いのは苦手、嫌い。

映画やドラマで言うならホラーもの。

血どひゃーっ、ブシューッ

身体スパッ的感じのもの。

「北斗の拳」に出てくる影表現の身体真っ二つシーンみたいな感じ。

本ならまだ読めるけど想像力掻き立てられると頭の中でどえらい絵面、

地獄絵図になるからなぁ。

怖い。

 

そんなわたしでも昔はお付き合い程度にホラー映画を観に行ったり、

おうち映画したこともある。

B級映画によくある?予想通り展開もの。

「危ないって〜!ねっ!ほらやっぱり」の

サメに弄ばれパクッされるもの。

やられちゃうよ…って思ったら案の定、

刺され◯×#%(観るに耐えない絵図の)ホニャララ〜もの。

韓国映画も結構グロかった。

黒いゴミ袋が用途に出てくる。

暫くは道路に置いてある黒いゴミ袋を見るのが怖かった…。

 

そんなわたしにホラー好きなお友達がいる。

「〇〇さん(俳優さん)が出てるこの映画、ホラー要素満載。気になるけど…」

見るに耐えられる?を試しに聞いてみる。

スゴイ、彼女は既に観てる。

とても頼もしい。

で、彼女の的確な品評を聞いてわたしはやめる 笑

観たいけど、夢に出てきたら怖いもん。

子どもかよ!ですけど。

所詮そんなもんです。

 

読みたい本が映画化されても、わたしは先に本を読みたい派

作品を観るのはそのあと。

自分の頭の中の想像と映画の世界の答え合わせみたいなのをするのが楽しい。

 

昔、父に勧められ読んだ『羊たちの沈黙』

当時めっちゃドキドキハラハラしたからもの凄く印象に残ってる。

自分の想像と映画の世界観が大差なかったから嬉しかった。どこから目線?

 

歌や曲、本、マンガ、映画、ドラマ…。

 Coccoの『強く儚い者たち』「樹海の糸』が大好き。

YOASOBIの『夜に駆ける』

危うい感じの世界観がとても魅力的でどうも気持ちが吸い込まれてしまう。

不思議とそれが全然イヤじゃなくてむしろ心地よい。

気持ちいいとさえ感じてしまうことがある。

 

「めっちゃ病んでる」じゃあなくて

『心地よく病んでる』

 

そんな自分もなんだか楽しい。

なんとな~くわかってる、モヤモヤの正体…

なんだか、よくわからないけどモヤモヤの毎日。

普段と何ら変わらない毎日を過ごし、

周りの人ともお友達とも関係は良好で、

何か特別にあったわけちゃうのに…

なんでか『自己肯定感』が下がってる。

 

あっ!でも

元々自分に自信なんてないのに。

だから『自己肯定感』なんて下がりようないのに

なぜかとても不安が付きまとう。

 

季節のせいやろうか。

3月、何かが終わる、一区切りする。

そして、

4月、また新しい何かが始まる。楽しい予感がする。

その前触れの何かを直感的に拾ってるんやろうか。

 

自分で言うのもなんやけど、

意外に直感的なものは鋭い方やと思ってる。

霊感があるとかスピリチュアル的な感性?みたいなものはないけど、

気にはなるし興味はある。

習ってみようとかはないけど、

タロットリーディングの動画を見るのは好きで影響されやすいとこはあると思う。

 

モヤモヤの正体はわからないけど、

なんとな~く、これかなぁ~とぼんやりとは思いつく。

えぇ歳ではありますが、多感なお年頃です。

 

なんとな~く気づいてる?

モヤモヤを吹き飛ばすくらいの楽しいことを、

思い浮かべ、4月に向けて楽しくやっていきたいな。

『ちっぽけ』過ぎて嫌になる

自分が「ちっぽけ」過ぎて嫌になる。

急に来る。

何がきっかけかわからないけど、急にやって来る。

でもきっとコレかな?の理由はわかってる。

 

‟毎日やって来る” の中にちょいちょい潜んでやって来るけど、

毎日来てても知らん顔してやり過ごしてる時もある。

たまにその感情を拾って飲み込まれてしまう。

拾わんでもいいのに。

 

対策はなく、まんまと勝手に下がっていってしまう。

 

ある時、何気に

『僕が死のうと思ったのは』

中島美嘉さんが歌ってるTHE FIRST TAKE の動画を見た。

 

スピリチュアル的なことは半々。

でもその時はなぜか導かれるようにその動画に行き着いた。

「ふと」って『仏図』って書くらしい。

以前お友達から「”神様からのメッセージ‟ なんやで」って教えてもらった。

お告げ的なこと?

 

毎日やって来るもの、

そしてわたしが反応するいくつかのものの中にはもしかして

『仏図(ふと)』があるのかもしれない?

 

以前から曲名は聞いたことあったけど聞いたことはなかった。

タイトルからして聞いてしまうとあかん気がして。

それはわたしの直感的なもの。

さらに落ちていくのか、また這い上がりを見出せるのか…

 

オリジナルの amazarashi さんが歌う動画も見た。

お二人ともの圧倒的な歌唱力(表現力)と歌詞言葉の力に落ちるどころか

「ちっぽけ」過ぎなりにももう少し頑張ってみないとな~と。

 

感動した!衝撃を受けた!勇気をもらった!

感じて受け取ってるものはものすごく単純なもののはずなんだけど、

言葉にしづらいような

言葉にするのはもったいないような

自分だけのよくわからない「曖昧な漠然とした 感情 もの かたち」 にしたいような。

 

わたしってばひねくれてる。

 

あかん気がして…やったけど、よかった。

聞いたことで小さなきっかけ、

曖昧だけどまた大切な感情を見つけられ

感じられた。

毎日やって来る

昨日もちょいちょい降りて来た。

ほぼほぼ毎日やって来る。

メモれない時が多いから右から左へ~、さよなら~ (;´Д`) も

多いけど残ってる場合はもちろんメモる!

 

ピンっ!と反応したワードについて考え巡らすのは楽しい。

思い、考え巡らす。

そして妄想、空想の世界へ行ってきます!

それがまた楽しい。

楽しいこと、趣味、

プロフィールに書いてたかも?? 忘れてる。

世の中、言うたもん勝ちの自称 ‟ 〇〇専門家 " とかあるぐらいやし、

わたしやったら自称「妄想・空想専門家」とかなるんやろうか。

それなんやねん!の話である。聞かれてもわからんから答えれないので

即、却下やな。

※ 妄想は空想と違い、ちょっとネガティブな病的な要素を含んでいるんですって。

わたしもその傾向があるな。

『darkぷに』

心がすさんでる時多いし。

 

で、昨日反応したのは『文才』。

『文才』って「才能」 or 「努力=勉強して身に付けられるもの」か?

先天的か後天的か。

 

ネット社会、下手なこと言えないんでそこはやっぱり調べてみます。

知恵袋とか読んでると意見が分かれてますね。

 

想像力・創造力・構成力・構築力・・・妄想(空想)力?が

はぁ〜、「力」がいっぱい並んでいます。

豊かでも語彙・文章力がないと~・・・やし。

文章力があっても物語が創造できなければ~・・・やし。

まぁ今の時代、1人で全部できる人、役割分担でできないことを担う人もいるわけやし何かしらやり方はあるかもね。

 

ミステリーやどんでん返しもの、突拍子もないこと大好きな!わりに、

本読んでて「なんで?なんでこのままハッピーエンドで終わらずこっちの方向に、あえてもってくかなぁ、波風おこしてしまうかなぁ~、くぅ~ 泣」となってしまう。

物語としては面白ければそれである意味正解なのに、わたし思考ってば実におもしろ味がない。

 

もし後者で勉強がんばりさえすれば身に付けられるものなら素晴らしいけど、

そもそもそんなんじゃなく、何かを生み出せる人は自然と降りてくるもんで、それをどこまで広げ掘り下げられるか、興味をそそれるかなんやろうなぁ。

楽家や芸術家みたいにね。

 

自分が選んだ興味のあることなら大丈夫だろうけど、学生時代のやらなきゃ!でつい勉強となると『苦』が伴う、そういう感情に陥りそうになるけど、色んな自分を見つけ引き出す手段として読書は大事。

知恵袋の方々も「読書、大事」って言ってたな。

 

ここしばらく、読書欲が下がってきてる。

なぜか不思議と秋口になると復活するのよね〜、食欲とともに (°▽°)

 

やりたいことがまた少しずつ増えていく。

でも脂肪はあまり増えてほしくないなぁ。

 

妄想→ハマり沼る→非現実にのぼせ上る、ぷに。

たまに何の前触れもなく「あっ!」「あれっ?」って降って来るものがある。

そういう時はだいたいがしょーもないことを考え妄想してる時。

運転中や信号待ち、シャワー、お風呂中とか。

メモリたいけど無理な時が多いので記憶に留めようと思うけど忘れちゃう。

で、「あっ!」って不思議なタイミングで戻ってくる。

じゃぁそのものは、引っかかったキーワードは?って聞かれたら案外即答できない。

 

つい2日程前は「韓国にはなぜ辛いもの系のご飯が多いんやろう…」と。

辛いもの好きなわたしは大歓迎だけど、もちろん物による。

あまりに食べ過ぎると胃がお腹が痛くなるので限度が必要だけど、

もしお腹が痛くならない前提なら気持ちの赴くままどこまでイケるか突き詰めてみたい。何CHALLENGEで何を競っているのか。

好きだけどイライラ、ストレス解消な感じで食べてる時もある。

 

そんな前振りしてるけどきっと弱っち過ぎて世間的には全然辛いもの好き部類には入らないのかもしれない。だからあえて「辛いもの系好き」と表現しておこう。

 

‟韓国=辛いもの好き” なイメージだけど苦手な人も何人か(いや表現人数が少なすぎるやろ!)何万人?よくわからないけどいるんだろうなぁ。

てか、こんなん考えるって久々韓国ドラマを見たせいかもしれない。

※韓国ドラマ限ってではないんやけど。

興味をそそられ過ぎるものはあまりやらない、見ないんやけど、

 

なぜなら沼るから。

 

浅~く、広~くがわたしには丁度いい気がして。

って言いつつ今回も油断してしまった!

以前から気になっていたドラマがAmazonプライムでやってたのでつい。

ストーリーが気になって見入ってしまった。

見出すと止まらなくなってしまう。まさにハマり沼る

こんなはずではなかったのに・・・。

 

まぁ、せめてもの救いが ‟推し” がない、作らないことかも?

推しを作ることで『わたしが崩壊してしまう』気がして。

非現実にどっぷり浸かり過ぎてのぼせ上ってしまうのだ。

これはとても危険。

気を付けないとヤバいレベルへ最速でいってしまうかも・・・

※もちろん経済的なことも含めです。

重きを ‟推し” にしてしまうと家族崩壊にもなりかねない。

「そんなやつおらんやろう…」の芸人さんのお言葉をお借りしますが、決してないとは言い切れない。

『目を、目を覚ますんだ!ぷによ!』ともなりかねない。

…と自覚しているので浅~く、広~くでいいのです。

と言い聞かせてる?

だから ‟推し” がいても自分をコントロールできる人はスゴイ。

‟ 〇〇オタ ” 、少し憧れ、「ぷに、実は‟ 〇〇オタ ” なんです」

言ってみたいけど、

(ホンマか?ちょっと盛ってるやろ… はい、少し)

わたしには荷が重すぎる 笑

 

常々ハマるものを見つけたいと周りをキョロキョロ観察してるはずなんやけど

なかなかピンときませんね。

まぁ、こういうものも出会い、タイミングというものがあるのかもですね。

 

 

やっぱり!『小さなことからコツコツと』

ブログを書こうと思いつつネタ探しの毎日。

でもなかなか筆が?進まない。

いや、今時「筆」と言うんやろうか…

と、いつもちょっと違うところで引っ掛かる。

話を戻して、

…と思いつつPCを、ブログを開こうとしない筆不精のわたし。

やる気の問題とも言う 笑

お友達との連絡やり取りも筆不精。

「そぉ~いえばどうしてるかなぁ~、〇〇ちゃん♡」

ってな感じで思い立った時にLINEするとってもゆる~い感じ。

キャラで許されてるのか、お友達もそんな感じで互いに受け入れてるのか?

 

でも、随分お休みしていたブログをちょっとずつ再開してみようかと急に思い立ったわけです。

ある時、昨日ですけど、ふと以前自分のブログにコメントを寄せてくださった方のブログを拝見しようと思ったら…まさかの「お探しのページが見つかりません」

えぇ~??!ショックでした。

理由は色々あるみたいですね。

更新が長期的に行われない場合、運営者が自分で削除する場合…などなど。

で、小心者のわたしは思ったわけです、「やべぇ」と。

〇〇フォー、せっかく勇気を振り絞って?立ち上げたこのブログを無にするわけにはいかぬと!ブログ名も結構気に入ってるので。

 

ということで少しずつまたブログを始めたい!と思ったわけです。

お休みしていた期間に新たに始めたことがあります。

なんとか継続中です。わたしにしては「やるやん!」です。

ブログ以外にもやりたいことがいーっぱいあります。

いっぱいあるのに何から始めたらいいかわからず迷走してること度々。

細切れの時間でやる!時間確保も1つ課題でもあります。

 

力み過ぎてすべてを放り投げないよう

まずは「継続する」をやってみる。

やっぱり『小さなことからコツコツと』byきよし師匠です。

ぷに、魅惑のオペ室へ~…

久々の投稿でタイトルがやや不謹慎ではありますが…💦

 

ぷに、実は先週、入院してました。

ブログを暫しお休みしてたのと今回の入院は全然別ものです。

ちょっと色々なことに気力が…でサボってました。

 

『健康優良“大人”』やと思っていたのに、

意外や意外‼️

“ちょっくら手術してくるわ〜” になってしまい5日程お世話になってきました。

 

きっと普段のわたしを知ってる人は

『えっ?ぷに、アンタが手術って…‼️」

と、驚くことでしょう。体格的にね 笑

いやいや〜…そんなわたしでも人生何が起こるかわかりません。

 

手術…身体を切る、

いやメスを入れるという行為で言えば出産で帝王切開した時以来です。

 

自分で手術着(薄いネット帽子や専用のタイツ)に着替え、歩いてオペ室に向かう。

 

『ドラマの世界が広がってるよ…』

『外科医(代表的な手術医師のイメージ)の先生たちが出入りする通路や手洗い場や〜』

『1,2,3…手術室がいっぱい』

『わたし、これから手術台に寝転び、あのいっぱいのライトに当てられ麻酔用のマスクをつけるのか~…』

 

などなど歩きながらキョロキョロ見られる範囲で観察し想像を巡らし…

とっても新鮮で、普段見られない光景にいちいち感動してました。

独身時代と比べて医療ドラマはほぼ見なくなったんですけど、ふと、ドラマの切り貼りされたオペシーンを思い出して現実と比べるとツッコミどころ満載なんかなぁ〜と思い、また1人クスッと思い出し笑いしてました。

 

麻酔用マスクを吸い込むと早いですね。

『吸って吐いて〜吸って…』

お決まりのやつや〜、やったっけ?と半笑いし、左手(麻酔の点滴されてるから?)に激痛が走り、吸ったのも束の間、半ボケで目覚めかけた時には終わってて両脇に先生、優しく話し掛けてくれてた。

約3時間爆睡でしたね。

 

ってか、ドラマでは担架に乗せられ付き添いの家族と一言二言会話を交わし見送られオペ室に、次のシーンではもう患者は麻酔で眠ってる。

って全然違うし〜 笑。

 

なってしまったのは仕方ない、自分の身体にメスを入れる経験はできればない方がいいけど、また新たな世界が見られて貴重な経験でした。

 

余談…

手術前日、担当の先生に、

“麻酔で眠らされててもイビキかくんですか?” と低俗な質問をしてしまったのにも関わらず、

「手術中は口、喉にペンより一回り大きいチューブを入れるのでかきませんよ」

「イビキは重力の影響で舌がノドの奥に下がってきて、気道を狭くしてしまうため起こるんですよ」って優しく答えてくださいました。

 

無知なわたしに優しく接してくださってとってもありがたかったです (*´▽`*)